イベント業界に求められる人物像を考えていきます。
就活を進めるにあたり、どのような人物が求められているのかを考えることも重要です。
下記は業種によらず、全体的に共通していることだと思いますが、企業によっては求めてる人物像は違ってきますので、一概に下記が全てでないことは事前にご理解ください。
また、これはイベント業界だけではなく、どの業界でも必要とされることかもしれません。
イベント業界で働くにあたって、「リーダーシップ」はとても重要です。
私たちの仕事はゴールが非常に曖昧です。もちろん数値化されたゴールを設定することはできますが、様々なゴールがあるため、実際には難しいものです。
そのため、どのような業種においても、「明確なイメージを持ってゴールに向かう人」が必要であり、それだけではなく、「周りの人たちをゴールに向けて引っ張っていく人」がより重要となります。
「誰かがやるだろう」「それって私の仕事?」という人任せな部分があると、ゴールを目指すことができなくなってしまいます。
「こうしよう!」「これでいこう!」「一緒に進もう!」という人物が理想です。
他人任せではなく、自分から進んで仕事ができる人、かつ、周りを巻き込んで仕事ができる人になれるといいですね。
イベントの仕事は、コツコツやることが非常に多いです。階段を飛ばしながら、勢いでできる物ではありません。
そのために、一歩一歩を真面目に取り組める人が有利です。
「コツコツできる人」と置き換えてもいいかもしれません。